『乾燥』は放置せずに加湿で対策

2021年02月17日

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キーワード
乾燥
加湿器
原因
対策
水分
湿度
寒くなると乾燥が気になる季節となります。
洗濯物が良く乾いたり、空気がカラッとしていてじめじめしないので快適と感じたりする一方、乾燥は風邪の原因になりますので対策して生活していきたいです。

秋冬になると湿度が低下して過ごしやすくなる一方、乾燥で様々なことが起こります。
風邪がその代表的な例です。


乾燥しているとウイルスが飛び散りやすくなりますので、夏より冬のほうが風邪を引きやすいというのもそのためです。
乾燥の季節を上手にやり過ごすためにもいくつかの注意点に留意しながら対策をするのが良いでしょう。

乾燥はリスク大!!

空気が乾燥しているということは様々なリスクを引き起こしますが、もっとも大きなものがウイルスの蔓延です。

ウイルスが原因の病気といえば風邪やインフルエンザが代表的ですが、それ以外にもウイルス性の肺炎やコロナウイルスなど子どもやお年寄りには特に注意が必要です。
風邪が流行る季節には空気の乾きを少しでも和らげる工夫が必要ですし、人が集まるところに行くときにはマスクを着用するのがポイントです。
空気が乾いているとカラッとして気持ちが良く、梅雨の時期のようなじめじめがなくなって快適に感じますが、湿度が低下していると感じたら注意するようにしましょう。

また、肌の乾きを感じることもあります。
これは化粧水や美容液などを使って徹底的にケアをすることと、部屋が乾燥しないように気を付けることである程度は防ぐことが出来ます。
適度な湿度がある部屋にいると、肌も乾燥しづらく潤いを保つことができます。

日常の工夫で部屋を加湿

部屋の湿度をコントロールするのは一見難しそうに思えますが、ちょっとした工夫で部屋を加湿することが出来ます。

加湿器を使用するのが最も適切な方法ですが、加湿器以外に部屋の湿度をコントロールする方法としてお勧めなのが、洗濯物の部屋干しです。蒸発した水分が部屋の加湿をしてくれます。
部屋干しにすることで、洗濯物も有害物質から防ぐことが出来ますし取り込む手間も省けます。
その際には部屋干し専用の洗剤を使うと雑菌も防ぐことが可能です。

洗濯をしない日には霧吹きやコップに水を入れて置いておくことでも加湿できます。
その他に、観葉植物を置いても適度な加湿が出来ますし、お風呂が近い場合にはお風呂のドアを開けっぱなしにして部屋の湿度を上げる方法も効果的です。
この方法ならバスルームのじめじめした空気も防ぐことが出来て一石二鳥になります。

加湿器を使う場合の注意点

加湿器は、手軽に乾燥を防ぐことができる便利なアイテムです。
使いすぎてしまうと逆に部屋がじめじめしてしまい、知らないうちに壁にカビが生えているといったケースも少なくありません。そうならないために、換気をしたりして上手く加湿器を使いましょう。

また、加湿器そのもののメンテナンスを行わないといけません。
メンテナンスを怠ると加湿器そのものにカビがはえて、それをまき散らしてしまう事にもなりかねません。カビは思っている以上に人間の身体に悪影響を及ぼしますので衛生的に使えるよう頻繁にケアするのが重要です。

加湿器を適切に使うことで乾燥しがちな部屋を潤して喉や肌を健康に保ってくれるのが加湿器のメリットと言えます。

空気が乾燥する季節になると、風邪を引いたり肌トラブルを起こしたりということはよくあります。
部屋の空気が乾いていると様々なデメリットを引き起こします。
乾燥を感じたら洗濯物を室内に干したり、バスルームのドアを開けて乾燥を和らげるといったことをすると効果的です。
慢性的な乾燥には加湿器が効果的ですので、部屋の広さに合ったものを置いて加湿するようにしましょう。

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文:てんぷらまる

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