6月の旬の食材で作る!お酒に合うおつまみレシピ

2021年05月25日

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ジャンル
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キーワード
6月
季節
時期
梅雨
野菜
食材
6月になると夏らしさが感じられ、ビールなど冷たいお酒が美味しい季節になります。
ムシムシと暑い季節なので旬の食材の「いんげん」や「ショウガ」、「キュウリ」を使ったおつまみがお酒に良く合います。

暑い季節に飲む冷えたビールや日本酒などはお酒好きには堪らないはずです!
そして、お酒といえばやはり外せないのが「おつまみ」です。
夏の入り口にあたる6月頃になると瑞々しくあっさりとした食味の野菜「いんげん」「キュウリ」「ショウガ」が数多く出回るようになります。
手軽に作れるおつまみレシピをご紹介します。

ビールと相性抜群!「いんげんのガーリッククミン炒め」

★作り方
1.いんげんをたっぷりのお湯で5分ほど下茹する。
  この時に塩を少し入れておくといんげんが鮮やかな色に茹で上がります。
  ※筋があればいんげんの両端を折ってから引っ張るようにし筋を取っておきましょう。
2.茹で上げたいんげんはざるに上げ、粗熱を取り冷蔵庫で冷やす。
3.フライパンにバターやオリーブオイルを入れ、常温の状態でみじん切りにしたにんにくを入れ炒める。
4.弱火にかけてにんにくの表面から泡がでるようになったら今度はクミンを入れる。
  クミンはホールタイプの方がより一層スパイスの香りを感じることができます。
  ※弱火でもにんにくやクミンの表面から激しく泡が出るようでしたら一旦火から外しましょう。
5.にんにくとクミンの香りが十分に立ってきたら、下茹でしたいんげんを入れ塩で味付けする。
6.にんにくとクミンがしっかり絡む程度に混ぜれば完成です!

さっぱりとした味わいの「キュウリの梅ポン酢和え」

キュウリはさっぱりとした味わいだけでなく身体を冷やす効果があるので、じめじめした時に食べたくなる野菜のひとつです。
レシピは至ってシンプルで「キュウリ」「梅肉」「ポン酢」を和えるだけです。

★キュウリの切り方
・シャキシャキとした食感が好みであれば小口切りや千切りなど細かく切る。
・ポリポリとした食感を求めるならば大きめに切ったり、たたきキュウリのように棒などで叩く。

「梅肉」と「ポン酢」だけだと酸味がきついと感じる場合がありますので、煮切ったみりんなどを少し加えることでマイルドな仕上がりになります。
また、旨味が乏しいと感じる時には塩昆布を一緒に和えるのもひとつの方法です。
少しコクが欲しい場合には胡麻や胡麻油を足すと、胡麻のコクと梅、ポン酢の酸味が合わさって味に深みが出ます。

歯ごたえ抜群「牛肉とレンコンのショウガ味噌炒め」

ショウガといえば一般的には薬味で使用されることが多いですが、
「牛肉とレンコンのショウガ味噌炒め」ではレンコンだけでなくショウガの食感も楽しむことができます。


★作り方
1.ショウガは薄くスライスし、レンコンは5mm程度の半月型に切る。
2.レンコンは変色防止とあく抜きのために酢水に浸けておく。
3.フライパンに油を入れて、スライスしたショウガと薄切りの牛肉を入れて軽く炒める。
4.味噌としょうが汁、豆板醤や醤油、酒、みりんを混ぜた調味液で味付けする。
5.肉に火が通ったら火が通りすぎて固くならないように一旦、皿などに移しておく。
6.レンコンの水気を切ってからフライパンで炒め、同じように味付けをする。
7.レンコンに火が通ったら牛肉とショウガをフライパンに戻します。
8.ツヤを出すためのみりんと香り付けのための醤油を鍋肌から回しかけてから、全体が馴染むように混ぜれば完成。

「いんげん」「キュウリ」「ショウガ」はどれも初夏に旬を迎え、6月にもなるとスーパーなどで簡単に手に入れることができる野菜です。
面倒な下処理などもほとんど必要なく短い時間でも美味しく調理できるので、ちょっとしたおつまみを作るのにはぴったりの食材と言えるでしょう。

ここで挙げた3つのレシピはどれも簡単に作れるレシピなので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
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文:siiin

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